DIYレイズドベッド経過|2ヶ月後 向いてる野菜が見えてきた
こんにちは、らしです。
地面に置くだけの簡単レイズドベッドを作成↓してから2ヶ月が経ちました。
DIY翌日にすぐに野菜を植え付けていたので、今回は家庭菜園たちの様子をお届けいたします。
植え付けから2ヶ月、このレイズドベッドにどんな野菜が向いているか、向いていないかが見えてきました。
また、今のところ、レイズドベッド本体の破損や補修は発生していません。
それではどうぞ!
前回からの1ヶ月間でやったこと
今年の4月末にこのレイズドベッドを作成し、2ヶ月経ちました。
作成1ヶ月目〜2ヶ月目の間で手を加えたことは、
- 野菜の入れ替え(スナップエンドウ→オクラ)
- 晴れが続くときだけ水やり
- 野菜の日常管理(トマトの芽かき、ピーマンの防虫など)
こんだけ✌
やっているのは野菜栽培のみで、レイズドベッド本体のメンテナンスはしていません。
簡易構造だから適宜補修が必要かも?と思っていましたが、今のところは大丈夫そうです。
レイズドベッドの現在の様子
全体の様子
レイズドベッド作成2ヶ月後の様子がこちら。

トマトが見切れるほど巨大に…
トマトの根に押されているのか、木が水を吸っているのか、作成当初からあった凸のゆがみが若干大きくなっています。
今のところ破損に至っていないので、このまま使い続けます。
植えた野菜の現在の様子
野菜の様子は、↓1ヶ月前の記録と比較すると生長がよく分かるので、あわせてご覧ください!
オクラ
前回の作成1ヶ月記録後からスナップエンドウの成長が止まったので、引き抜いてオクラを植えました。
オクラは根付いて、ゆるやかに成長しています。もうちょっと気温が上がると成長速度が上がるかな?
一方、直根系の野菜なので、レイズドベッドだと土が浅すぎる可能性も…今後の生育を要観察です。
トマト
草丈が爆発しています…笑
ミニトマトは青い実がすずなりに実っているので、次回の作成3ヶ月記録では収穫開始しているかもしれません。
ピーマン・ししとう
ゆっくり育っていますが、カメムシがくっついているのを度々見かけます。
食害を受けているのか、想定より生育はかなりゆるやかめ…。
定期的にニームオイル+唐辛子漬け木酢液を噴霧し、生育を補助しています。
向いている野菜が分かってきた
根が浅い系に向いている(トマト、ピーマン、葉モノ全般…)
作ったレイズドベッドは、木枠の高さが25cm程度、土の深さが20cm程度のサイズ感です。
そのため、主根がまっすぐ深く伸びる直根系の野菜より、ひげ根状に浅く広く根っこが伸びる野菜の方が栽培に向いていると思われます。
具体的に野菜の種類を挙げると、
- トマト
- ピーマン
- きゅうり
- 葉モノ全般(ほうれん草、小松菜、レタス…)
などなど。
今後は、空いている場所に葉モノ野菜を植えていこうと思います。
トマトの爆発生長具合からも、向き不向きが推察できますね

直根系・地中系は育ちにくいかも(オクラ、大根、いも類…)
一方、主根がまっすぐ深く伸びる直根系の野菜や、地中に実るため土容積を多く必要とする野菜は、レイズドベッドで大きく育てるのは難しいかもしれません。
具体的には、
- オクラ(レイズドベッド栽培チャレンジ中)
- 大根やにんじん
- 落花生
- いも類(じゃがいも、さつまいも、さといも…)
などなど。
幸いにも、これらの野菜は↓砂地の畑向き野菜ですので、レイズドベッドではなく畑で育てていこうと思います。
これからやりたいこと
レイズドベッド作成から2ヶ月経ちました。
次の1ヶ月でやりたいことは、こんな感じです。
- トマトの収穫が始まりそう!カルシウム不足や栄養不足に気をつける
- 直根系のオクラは育つか?生育状況を観察!
- 外枠の木が徐々に反っている。経過観察!
今後もレイズドベッド経過記録はつけていきますので、皆さんちの家庭菜園と比較しながら楽しんでもらえると嬉しいです!
それではまた!


