お外用グッズ

【ケース別】おすすめ虫刺され対策

こんにちは、刺す虫に超超超好かれる体質のらしです。

らし

先日、ほんの20分納屋に行っただけなのに蚊に3箇所刺されました

春から秋にかけては、虫刺され対策グッズを使って、なんとかガーデン&畑&アウトドアを楽しんでいます。

https://www.yukiguni-garden.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e9%8c%b2%e3%80%91%e8%99%ab%e5%88%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e5%af%be%e7%ad%96%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bd%9c%e5%88%ba%e3%81%95%e3%82%8c/

今回は、ランキングで紹介したグッズたちをどんな状況でどう使うのか?
そんな作業時間ケース別の使い方をご紹介したいと思います。

皆さまの快適屋外ライフの参考になると嬉しいです。
それではいきましょう。

30分以内(ちょっとした外出)

結論

何もしないか、肌に密着しない服のみで対策。

庭の水やりや散歩、ちょっとした外出であれば、特に対策しないことが多いです。

というのも、虫除けスプレーは肌に塗ったあとに落とすのが面倒、蚊取り線香は服や髪に煙のにおいがつくのが面倒だからです。ズボラ〜〜!!

でも虫刺され対策は面倒だと感じると続きません。
めんどくささより、虫に刺されたくない気持ち、虫に刺されるリスク(長時間外にいるなど)が勝るときに、必要十分な対策をします。

なので、30分程度であれば何も対策しないか、肌に密着しない服を着るくらいにとどめています。
サンダルや半袖の露出部を少々刺されますが…その程度なら許容範囲かな…

1時間程度(庭や畑の手入れ、墓参りなど)

結論

昼間は肌に密着しない服のみ
朝・夕方は服+虫除けスプレーや蚊取り線香で対策

庭や畑の草取り、土作り、収穫。お盆であれば墓参り。夏休みであればプール遊びなど。

1時間程度の外作業なら、時間帯によって対策を変えています。

昼間:軽めの対策でOK

特に夏の昼間は刺す虫の活動が鈍るので、肌に密着しないような服を着る程度の対策に留めることが多いです。

蚊の活動が最も活発になるのは約27度。「蚊は気温が35度を超すと飛ばなくなるというデータがある。暑い昼間を避け、涼しくなる朝や夕方に活動を活発化させている」とみる。

セミも蚊も熱中症?目立たぬ今夏、酷暑に虫も悲鳴|日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34039190Q8A810C1CC0000/

あまりに暑いと、人間も熱中症の危険があります。
蚊との戦いになりますが、夏は朝晩の涼しい時間帯に作業することをオススメします。

春や秋は、夏と比べて虫たちの発生も少ないので、軽めの対策で事足りることが多いです。
私は、虫除けスプレーは6〜10月に、蚊取り線香は7〜9月に使用しますが、それ以外の時期は服だけで対策しています。

朝・夕方:十分に対策しよう

先ほどの引用のとおりで、朝方と夕方は、蚊をはじめとした刺す虫たちの活動が活発になります。

30分もすると、虫たちは十分に人間を感知します。
肌の露出部や、服の密着部から刺されますので、虫除けスプレーや蚊取り線香で対策しましょう。

2時間以上(畑の本格作業、キャンプ、BBQなど)

結論

服+虫除けスプレー+蚊取り線香で対策(フル装備!)

2時間以上屋外で作業する時は、持てる対策を全て持ち出します。

服はなるべくオーバーサイズを選び、肌の露出部はもちろん服で隠れる部分も虫除けスプレーを塗り、蚊取り線香で空間にバリアを張る。

らし

畑作業なら長袖または着る蚊帳
BBQなら半袖+虫除けスプレー定期塗りです

なんなら、黒など濃い色の服や、色鮮やかな服は虫寄せ効果が(体感)高いので、明るい色のナチュラルカラーで上下を固めたりもします。

必死か? 必死だよ!!!!!

特別対策:川や森の近く

結論

服+虫除けスプレー+オニヤンマくんで対策
滞在時間が長くなる場合は蚊取り線香も併用

水辺のアブ対策

水辺や茂みが近いところには、アブやブユなど強烈な刺す虫たちが生息しています。

特に水辺に多く生息しているアブ対策には、オニヤンマくんを使っています。
単独使用ではあまり効果は見込めないので、他の対策にプラスしてオニヤンマくんを吊るしてくださいね。

オニヤンマくんの使い方はランキング記事をご覧ください。

https://www.yukiguni-garden.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e9%8c%b2%e3%80%91%e8%99%ab%e5%88%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e5%af%be%e7%ad%96%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bd%9c%e5%88%ba%e3%81%95%e3%82%8c/

ただ、それでも彼女らは寄ってきます。(吸血するアブは産卵期のメスのみなのです)

アブが活発な時間・時期に、清流に近寄らないことも重要な護身。お盆の時期などはまさにそれ。
大量のアブが車にブンブン体当たりしてくるときは、諦めてその場を離れます…

山や森の中

山や森になると、ヒルやマダニなど平地ではそう遭遇しない生物たちもいます。

私は山に入ることはほぼ無いのですが、山地を所有している地域のじいさま達は、こんな対策をして山作業をしているとのことです。

  • ディート配合の虫除けスプレーを塗る
  • 長靴で足元をガードする
  • 1箇所に留まるときは森林用蚊取り線香を焚く

じいさま「ヒルに吸われると長靴血だらけになるんだよね〜ガッハッハ!!」

なんて笑っていますが、ビビリの私は怖すぎて笑えません…めっちゃディート塗ります…

対策しないケース

風が強いとき

風が強い日・場所では、虫刺されの発生がかなり減ります。
飛んで移動する虫たちは、風が吹くとうまく飛べなくなってしまうんでしょう。

アブはアグレッシブに飛んでくることもあるので対策しますが、蚊であれば強風の日は特に対策しないことも多いです。

夏の昼間(特に蚊)

1時間程度の対策で「昼間の対策は軽め」と書いた理由のとおり、蚊は30℃を超えると活動が鈍り、35℃を超えるとほとんど活動しない様子。

日が昇ってから夏野菜を収穫するような時には、蚊対策は行いません。
ただし熱中症対策を十分に行い、作業は短時間で済ませます。

蚊の活動が最も活発になるのは約27度。「蚊は気温が35度を超すと飛ばなくなるというデータがある。暑い昼間を避け、涼しくなる朝や夕方に活動を活発化させている」とみる。

セミも蚊も熱中症?目立たぬ今夏、酷暑に虫も悲鳴|日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34039190Q8A810C1CC0000/

まとめ:コスパ・タイパよく対策しよう!

まとめになりますが、虫刺され対策は面倒だと感じると続きません。
作業時間にあわせて、コスパ・タイパよく対策しましょう!

私流のコスパ・タイパ対策は↓このとおりでした。

  • 30分以内のちょっとした外出:何もしないか、服のみで対策
  • 1時間程度の外出:服+虫除けスプレーで対策
  • 2時間以上の外出:服+虫除けスプレー+蚊取り線香(フル装備)
  • 川辺や山に行くときは特化型対策をプラス

皆さまの快適屋外ライフの参考になると嬉しいです。

それではまた!